子どもたちの日焼け止め事情をリサーチ!

9695 2019/07/16 キューモット

紫外線が気になる時期になってきました。梅雨が明けると一気に夏本番!
幼稚園や学校のプールで水着焼けした子どもたちの姿を目にするようになりますね。
とはいえ、紫外線も気になるもの… 最近では子ども用の日焼け止めも店頭で見かけるようになりましたが、何歳から塗るものなの!?どれくらいの強さのものがいいの!?などなど、迷ってしまうママたちも多いのでは。
そこで今回は、0歳~小学生までのお子さんのいるママたちに、お子さんの日焼け止めの利用状況を聞いてみました!

お子さんに日焼け止めは使っている!?

お子さんの日焼け止めの利用状況を聞いてみました。
男の子の場合は、年齢が上がるにつれて日焼け止めを使っている人の割合は減っていくことがわかります。一方、女の子は年齢が上がっても利用率はさほど上がりません。
ママが主体となってケアする幼少期(0~2歳くらいまで)は男女で日焼け止めの利用率にはあまり差がありませんが、成長するにつれ本人の意志や日焼け対策に対する意識がお子さんの性別で変わってくるのかもしれません。

日焼け止めはどこに塗っている??

年齢が上がるにつれ「全身」の割合は減っていき、部分的に塗る割合が増えていくようです。
部分的に塗る場合は、顔と手・腕が最も多く、次いで首回り、足と続きます。上半身中心に日焼け対策をしている人が多いことがわかります。

お子さんに使用する日焼け止めのタイプは?

どの年代も「ミルク・乳液タイプ」が最も多いことがわかりました。伸びもよいため、お子さんに塗りやすいためと考えられます。スプレータイプは年齢が上がるにつれ利用率があがっています。背中など自分では塗りにくい場所に便利なスプレータイプですが、小さいお子さんの場合にはママが日焼け止めを塗ってあげるケースが多いのであまり使われることはないのかもしれませんね。

子どもに塗る日焼け止め、どのくらいの強さのものを使えばいいの!?

お子さんに使っている日焼け止めのSPF値を聞いてみました。
※「SPF」とは…肌の赤みや炎症、黒化の原因となるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数のこと。何も塗らない場合に比べてどれぐらい長い時間防止できるかを表しているので、数値が大きいほど効果が高くなります。
お子さんの年齢が上がるにつれ、使用している日焼け止めのSPF値は高めとなる傾向があります。
年齢が上がるにつれ肌も強くなることと、外で過ごす時間も長くなることから、より効果が高い日焼け止めを使うようになるようです。
今後お子さんの日焼け止めを選ぶ際の参考にしていただければと思います。

お子さんの日焼け止めを選ぶ際の重視点は?

お子さんが小さいうちは、「ベビー・子ども用」であることを重視していますが、年齢があがると「親子で共用できる」ものを選ぶようになることがわかります。
また、お子さんのお肌への影響を考え「石けんで洗い流せる」ことや「信頼できるブランド・メーカーである」ことは、お子さんの年齢に関わらず重視されているようです。その他では、「虫よけ効果のあるもの」という意見もありました。

お子さんに日焼け止めを塗っていない理由は?

お子さんに日焼け止めを塗っていないと回答した方に、その理由を聞いてみました。
0~2歳の小さいお子さんの場合には、「まだ小さいから」「子どもが舐めてしまう可能性があるから」という回答が多いです。一方、年齢があがると「子どもが嫌がるから」というお子さん本人の意向による理由もありました。また、「塗る必要がないと思う」「塗ってあげるのが面倒」という回答もありました。お子さんの場合は塗ってあげなくてはいけないため、普段忙しい中で対応できないこともあるようです。
そのほかには「幼稚園・学校で禁止されている」「保育園で塗りなおすことができないから」「汗ですぐ取れてしまうから、塗らなくてもいいかと思ってしまう」などの意見もありました。

日焼け止めに関するエピソード・ママたちの意見!

日焼け止めを塗るべき!?塗らなくていい!?

・いくつになってから日焼け止めを使えばいいのかわからない。塗る必要はあるのか。昔の子供はみんな真っ黒だったから必要ないと思っている。<3~6歳男の子>

・小学校の先生は、夏休み明けに日焼け競争だ!と外でたくさん遊んで真っ黒に日焼けすることを推奨しています。紫外線を受け過ぎるのは確かに危険なのかもしれないけれど、過剰に反応してベタベタと日焼け止めを塗る事にも抵抗を感じます。ネットの記事を読んでも、日焼け止めを販売する業者側からの発信が多く、医学的な情報が少ない。子供のためにどうする事が一番良いのか、正解を知りたいと思う。<小学4年生男の子>
居住地や普段の過ごし方、お子さんのお肌の状況などによって異なると思うので難しいですね。
色んな意見や情報がある中で、このアンケート結果も判断材料の1つになればと思います。

日焼け止めに関するお悩み…
・何か皮膚に塗ると嫌がるし、白くなったと怒られた。<3~6歳女の子>
・子供はベタベタするのを嫌うので、朝日焼け止めを塗る時にケンカのようなことになるのが嫌です。<小学1年生女の子>
・暑い時期になにかを肌に塗るのを嫌がる。<小学5年生男の子>
年齢関わらず、お子さんが日焼け止めを塗るのを嫌がって困るという意見はこのほかにも多数ありました。本人が嫌がるようになると、なかなか塗るのも大変ですね…
そんな中、女の子ならではの塗りたくなっちゃうこんな意見もありました。
・香り付きやかわいいイラスト付きのパッケージだと、子どもも嫌がらず率先して塗ってくれる。<1~2歳女の子>
・パッケージのデザインでこれを使いたい、これなら使いたいと言われる。<小学1年生女の子>
お子さんが興味を引くようなデザインであれば、塗ってみたい!と思うのですね( *´艸`)

使っている日焼け止めに関しては、こんな意見もありました。
・子供が顔をまだしっかり洗うことができないので、今使っているミストはお湯で流せるタイプなので安心して使えます。<0歳男の子>
・ポンプの日焼け止めは伸びがよく使いやすいですが、 手が汚れてしまうのが残念なので時々吹き付けるスプレータイプを使います。 スプレータイプはすぐ無くなるのでコスパが悪い。<3~6歳女の子>
・伸ばしやすく白くならない、毎日使いやすいポンプ式を使っているが、ポンプ式のものは最後まで使いにくい。<1~2歳男の子>
・優しいのを使うと少し焼けちゃうし、強いの使うとニキビが出たり使用感が重くて嫌がったり。汗に弱いと腕で目をこすって入ってしまう事もある。<小学2年生女の子>
・安い日焼け止めクリームを買ったら、白塗りおばけみたいになって鏡をみた娘が自分の姿に驚いて泣いた事がある。その経験があってから、日焼け止めクリームではなく日焼け止めミルクか、スプレーを買うようになった。<3~6歳女の子>
白塗りになってしまう・白くなったものはお湯や石けんで取れにくいという声は多数ありました。
お子さんはまだ石けんで顔を洗うのが難しいというのもあるので、お湯で流しやすい乳液タイプの利用が多いのかもしれません。みなさんお子さんの年齢や塗る頻度・部位によって、さまざまに使い分けているようです('ω')ノ

まもなく夏休み!梅雨も明けて紫外線がさらに強くなる時期です。お子さんの紫外線対策の参考にしてみてください(^^)/

調査概要

調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
対象者:インテージ「キューモニター」20~59歳 小学生以下のお子さんがいる女性 
回答者数:1,160名
調査期間:2019年6月25~27日
調査期間:株式会社インテージ

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