【一問一答・特集】嫌いな野菜から見えた。大人になるってこういうこと!?

2万 2020/04/13 キューモット

 1月30日からMyCueアプリをメインに展開している「一問一答」ですが、毎日たくさんの方にご参加いただいています。ありがとうございます。なお、毎日のお題とその回答結果は、サイトからもご確認いただけます。MyCueアプリを利用していない方も是非ご覧ください。

*「一問一答」をご存じない方は→こちらをクリック
* MyCueアプリのダウンロードについては→こちらをクリック

 さて、「一問一答」はみなさんに回答いただいた結果がすぐわかることが特長の1つで、普段は回答いただいた方全員の回答をいっしょくたに集計した結果をお届けしているのですが、性別・年代・地域など切り口を変えてみることで、興味深い結果となったり、発見があることもあります。

 そこで今回は、2月23日のお題「嫌いな野菜はありますか?」について、より深堀した結果をご紹介します。

【嫌いな野菜はありますか?】4割は「嫌いな野菜はない」と回答

 こちらのお題には、50,790人とたくさんの方に回答いただきました。
 その結果は、「食べられるが嫌いな野菜がある」40.6%、「嫌いで絶対に食べられない野菜がある」21.9%、「嫌いな野菜はない」40.0%というものでした。
 「一問一答」の結果ページで確認できる内容のため既にご覧いただいている皆さんも多いかと思いますが、この結果をどのように感じましたか?個人的には、4割もの方が「嫌いな野菜はない」と回答されたことに驚きました。

【年代別の結果】 大人になるにつれ、野菜が食べられるようになる!?

 この結果を年代別に確認すると、年代によって結果に違いがみられました。「食べられるが嫌いな野菜がある」と「嫌いで絶対に食べられない野菜がある」と回答する方の割合が年代を追うごとに減少し、代わりに「嫌いな野菜はない」と回答する方の割合が増加しています。図でみると一目瞭然、きれいな階段状となっています。

 また、男女・年代別に結果を確認してみたところ、男女ともに同様の傾向が確認できました。
 これらの結果は、大人になるにつれ食べられなかった野菜が嫌いではなくなる、もしくは好きになるということなのか、はたまた時代ごとの考え方や教育の違いが結果に表れているということなのでしょうか。
 「一問一答」にはコメント投稿機能があるのですが、「大人になると体が野菜を欲する」という投稿をしてださった方がいらっしゃいます。個人的にはこのコメントに非常に共感しました。とはいえ引き続き嫌いな野菜はあるのですが、私も大人になるにつれ「野菜が食べたい」と体が欲することが増えるとともに以前に比べ野菜好きになったと感じており、自身の経験から少なからず「大人になること」自体の影響もあると考えました。

嫌いな野菜、上位の顔ぶれは?

 このお題では、嫌いな野菜名を「コメント投稿」機能で教えていただきたいとお願いをしており、その結果3,438人の方に投稿いただきました。
 集計した結果、セロリとパクチーが、他の野菜を引き離し堂々の1・2位でした。納得の顔ぶれと言えるのではないかと思いますが、一方で少々クセのある味だからこそ大好きという方もいらっしゃいますよね。なお、コメントを拝見していると、「本当に嫌い」という気持ちがよく伝わってくるコメントもちらほら見受けられました。
 ちなみに数としてはわずかでしたが、嫌いな野菜として「サソリ草・アーティチョーク・アルファルファ・ビーツ・エシャロット」など、普段スーパーなどでは見かけない野菜をあげていただいている方もいらっしゃいました。すぐに名前が思い浮かぶということは、よっぽど印象的な味だったのでしょうか。

いかがでしたでしょうか。
今後とも、「一問一答」およびキューモニターをどうぞよろしくお願いいたします。

関連記事の一覧
ページ上部へ